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アート合宿 core(2泊コース) 開催のお知らせ



次回以降の開催情報は、決まり次第LINEのオープンチャットからご案内します。情報をご希望の方はご登録ください。


感性を生きる旅路が、いま、はじまる。

言葉にならない、身体の中にある気持ち。自分でも分からないけど、確かに存在してることは分かる心の動き。誰かに分かち合いたいけど、うまく伝えれないもどかしさ。わかってほしいけど、それを分かち合うことの怖さ。


絵を描くことは、怖さやもどかしさに、輪郭をあたえて。それと一緒にいることを軽くしてくれたり。自分の気持ちを、自分以上に伝えてくれたり。(伝えれなかったり。)分からなさを、分からないまま、現れてくれたり。


自分が、自分の気持ちと正直に素直に誠実に、一緒にいることを可能にしてくれる。

だんだん、自分が自分でいることに安心がうまれる。それはそのプロセスの中で、同じような誠実さに触れたり、同じように私の誠実さにふれてくれるから。私であること、私とあなたであることに安心がうまれる。


その安心は、世界に広がる。 世界は、怖いものではなく。 世界に、安心もちゃんとあるという希望がうまれる。


そこから世界に私を表現するが起こる。 そして、そもそも世界は私を受け入れてくれていたと知る。


なぁーんだ、ってなる。 なぁーんだ、そっか、って。


そこから、新しい景色が広がる。 そしてまた自分の道が、あなたとの道が、世界につづく。


「絵を描く」を渡すことを通じて願ってることがある。


きっと死ぬまで、終わらない心の旅がある。 その旅路で、役立つであろう道具(絵の具と筆)を渡したい。 あまたあるその道具の使い方の一つを伝え、現れた絵のひも解き方をみせてみて。その人の日常の中に、小さな幸せが一つ増えたらいいなと思っている。


心の旅路を彩ることは、あなたにも出来ることで。 あなたがすることで、あなたが知らなきゃいけないことがある。 そして出来たモノを通してあなたが、何かを伝えなきゃいけない時がくるということ。それは当たり前の日常で行われる。


そんなことを伝えたいし、そんな仲間が増えたらいいな、と。

そう思って、アート合宿をひらきます。



【 開催日時 】

開始:2024年9月27日(金) 14:00

終了:2024年9月29日(日) 17:00 (終了時間は多少前後する可能性あります)


【 開催場所 】


妙高高原 池の平温泉 パークロッヂ関根

新潟県妙高市池の平温泉2348-2

※最寄駅は妙高高原駅で、そこからお宿までは送迎バスが出ます

車でいらっしゃることも可能ですが、12月はスタッドレスをはいた四駆ではないと厳しいとのこでした


▲絵を描く会場は100畳の大きなホール、外は寒いですがジェットストーブ2台が設置しており、中は暖かいとのことでした


▲ 朝5時から夜10時まで、源泉掛け流しの温泉にいつでもご入浴いただけます



▲ お宿はレトロで暖かい雰囲気、おそらく全館貸切での利用になります


▲ お料理はバイキングでお出しくださるとのことでした☺️


今回の場所は初開催となりますが、これまで過去に開催してきた中でも集大成となるような、そんな場所の気配を感じています。(下見もまだ行っていないので感覚の話で恐縮ですが...)

アート合宿は自分に真摯に向き合いつつ、絵を描き、温泉に入り、美味しいご飯...と、心も身体も満たされる。そんな場所/機会になればと思います。どうぞ、お楽しみに😊




【 定員 】


12名(先着順)

※最少催行人数8名



【 申し込み締め切り 】


2024年8月20日23:59



【 参加費用 】


15万円(税込)

※上記金額には、宿泊費、食事(朝昼夕)、プログラム費用、画材一式が含まれます


U25割:1万円お値引き

ペア割:お1人1万円お値引き

リピート割:1万円お値引き



【 お申し込み方法 】


お申し込みフォームよりお申し込みください




【 お支払い方法 】

銀行振り込み

※お申し込みいただいた方にお振込先をご連絡いたします



次回以降の開催情報は、決まり次第LINEのオープンチャットからご案内します。情報をご希望の方はご登録ください。




【 どのコースを選べば良いのか 】


アート合宿には現在、2泊のcoreと4泊のdeepという複数の選択肢があります。アート合宿とは何なのか?の記事で書いたことを経験されたい場合、可能であればdeepがおすすめです。deepになると、主催3名と参加者さんによる「四者面談」なるものが用意されており、個別で深いテーマを扱います。個別面談はおよそ3日目から始まるのですが、そこまで絵を描き、共に過ごしたからこそ扱うことのできるテーマが扱える良さがあります。


しかし、ご事情的に長いコースに参加することが難しい方、まずは体験したい方、2泊でご自身の目的が達成されそうな方、に向けて2泊のコースもご用意しました。(ちなみに短いコースに参加せずにロングコースに参加される方も多く、全く問題ありません)


過去には、日帰りや1泊、2泊のコースを開催してきましたが、その時々に合わせてよくご自身に合った選択をなさっているな、という印象を持ってきました。日帰り開催でも、十分に必要なものを持ち帰った方がたくさんいらっしゃいました。ご自身のご事情や直感に従って、お選びいただけましたら幸いです。




【 申し込み締め切り 】


定員が埋まり次第申し込み締め切りとなります




【 プログラムについて 】


私たちのプログラムの特徴として「即興性の高さ」があります。

当日の主催者の状態、当日の参加者みなさんの状態や息づかいに応じて、プログラムは柔軟に変化します。もちろん我々の方で事前の計画を立てて臨みまずが、状況によってそのプログラムをいとも簡単に手放してしまうことが往々に発生します。


この場所は、絵を描く「スキル」についてはほとんど教えません。

その人の中に既にあるものに触れ、感じ、それが表現されることを目撃しあいます。

個々人の才能が発露されることに対して、主催者側が必要な『環境とプログラム』を準備し、迎え入れます。「先生と生徒」という関係を私たちは望んでおらず、互いに刺激を受け合いながら、全員が場づくりの主催者、というスタンスです。


ゆえに、「何をするか」について確約はしかねますが、過去に参加した方の体験記を記載します。この体験記をご覧いただくことで我々の場の一端をイメージいただけるかと思います。どうぞ、ご参考ください。



■ 4泊5日のアート合宿に参加して。点と点が繋がった!



■アート合宿を終えて、はじまりがはじまるまで



■自由に絵を描くワークショップに参加したらすごかった



■魂が揺さぶられるという噂のアートワークショップを1日体験してみた https://note.com/ksgmt_net/n/nc9b5d2932746



■ 処女作「出現するエロ魔人」



そのような即興性の中において、私たちがこの企画に対して一貫して抱いている「願い」のようなものがあります。


それは、


「 ただ、私でいることを渡す 」


ということ、その一点に集約されるかもしれません。


ただ、私でいることの美しさを感じ、

自らが自らでいることで響き合えることを知る。


そんな場の媒介(メディア)として、絵を描くことが豊かに機能しますことを。

この願いに共鳴される方の参加を、心よりお待ち申し上げております。





【 主催者について 】


■ 中村 峻介(なかむら しゅんすけ)

多摩美術大学を卒業後、チームラボ株式会社に入社。独立後、アーティスト活動を開始。 ペルーでのシャーマンのセレモニー、スウェーデンでのネイティブアメリカンの通過儀礼等の経験などを通し、深層心理、量子論、天文学、民俗学などに関心を寄せる。場に流れる風を読み、必要な要素を組み立てる才を持つ。その力と平和なまなざしでアートワークショップを主催。誰も開けてこなかった心の扉の「鍵」をその人に合わせて造形。それを絵や言葉を使って届けることで、多くの人が「私が私として」存在することを自身にゆるす。誰よりもその人の魂のありようにアクセスし、願いと傷みを聞き分ける人。




■ 大野 幸子(オオノ ユキコ)


慶応義塾大学の文学部を卒業。人材育成会社を立ち上げ、マネジメントを行う。企業の理念づくりも行い、2年で60社の理念を策定。3年前より未経験のところから表現活動を始動。活動開始1年で3回の個展を開催。250点を超える作品を企業や個人に納品。表現活動と並行してアート合宿を主催し、これまで10回を超えるコースを行う。「人が自分の人生に感動する瞬間をつくる」をミッションに掲げ、アート合宿はその最たる場の一つとして使命感を胸に活動。2年前より、潜在意識を取り扱う「シータヒーリング」を習得。その人の人生が何によってつくられているかを明らかにし、自由意志で人生を再創造するサポートを行う。理念づくりの活動経験と合わせ、過去から現在までを一つの筋でつなぐ。「目の前の人は完璧である」というまなざしの元、非常にフレンドリーな態度で共に人生を開いていく。






【 よくある質問 】


■ 絵を描いた経験がないのですが、大丈夫でしょうか?

はい、問題ありません。これまでアート合宿に参加された方も、9割が学校以来初めて絵を描いた。という方でした。中には「美術の成績が2だった」とおっしゃる方や、「昔の経験で、絵を描くことがトラウマになっている」とい方も。そんな方々が、たった1日の参加で「なんなら自分は絵が得意かもしれない」とおっしゃったり、「長い間、自分に禁じていた絵を描くということを、自分にゆるすことができた」とおっしゃった方も。「苦手意識があるからこそ、ここに突破口があるのではないか」という理由でいらっしゃる方もいます。またさらに驚くことに、未経験のみなさんが1回の参加で個展やグループ展を開催するほど自信になる方も増えていて...。どうぞ、この場だから感じれる創作/表現の自由を味わいにきていらしてください。



■別に絵を描けるようになりたい訳ではありません。ただ、このアート合宿というプログラムには惹かれます。このような場合、自分にとって「絵を描くこと」をどのように捉えて検討すればよいでしょうか?

まず大前提として私たちは「絵は優れた内省ツール」だと考えています。普段我々は主に「言葉≒思考」をつかって他者や自己とコミュニケーションしています。あるいは、し過ぎています。そのような中で多くの方が「自分の感覚や感性にアプローチし、自分の本当の願いを知りたい」と考えていますが、思考だけでそこに至るのはなかなか簡単ではありません。それに対して絵は「正解/不正解」という思考によるジャッジを働かせることができず、ジャッジするのはひとえに「己の感覚/感性」や「好き嫌い」の世界。自分の描こうとしているもの(=自分の分身)を鏡のようにキャンバスに乗せながら、感覚で向き合い続ける営みが絵にはあります。そうやって、普段の思考では至れない部分に深く深く肉薄していきながら、自分が到達したかった場所に自分の足で歩むことができる。自分で至れた道/感覚だからこそ、アート合宿っが行なったのちも確実に作用する楔(くさび)をお渡しできると考えています。このような体験に期待を感じられるのであれば、ご参加をお勧めします。



■ キャンセル料は発生しますか?

画材の準備や宿のキャンセル料などにより、期日より以下の費用が発生します。


2ヶ月前から:参加料金の10%

1ヶ月前から:参加料金の30%

2週間前〜当日:参加料金の80%


■ 当日の持ち物などはどうなりますか?

また近くになったらご案内しますが、画材などはこちらで用意しますので、通常の宿泊/外出のご準備をなさってください。追加で必要なものは基本1点で、「汚れても良い服およびサンダル」となります。絵の具が洋服につくと洗濯などでは落ちないため、動きやすい適当な服をご準備ください。



■ 宿泊の部屋割りはどうなりますか?

部屋は基本的に、2〜3名の相部屋になります。これには「部屋に帰ったときに『ご自身の通常モード』に戻りにくくする」という意図があります。

またアート合宿では、期間中にお仕事やオンラインでの打ち合わせなどを入れないことを推奨しています。せっかく自分のために時間を確保するのですから、普段の役割から解放され、「自分が自分のままである」という経験から何かを持ち帰っていただきたいと考えています。そのような考えがある中で、部屋が相部屋だとその通常から離れたモードを継続し、よりアート合宿の効果を得られることがわかりました。そういう背景で、相部屋での参加を推奨しています。



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