アート合宿 2022年春 開催のお知らせ




※今後開催する際は、LINE公式のアカウントより情報を配信します。ぜひご登録ください。


これまで過去4回に渡って開催し、100名を超える方にご参加いただいたアート合宿を開催する運びとなりました。

「 内面の探究から自己表現へ 」

というジャーニーの中で「絵を描く」ことへの関心は高まっていますが、私たちが開催するような場は未だ皆無。

回を追うごとにご関心をいただき、直近の開催では募集4日で満員御礼をいただきました。

本企画は不定期開催であり、次回開催は未定です。

今、このタイミングでピンときた方の参加を、心より歓迎いたします。

以下、開催概要となります。

【 開催日時 】


開始:2022年3月29日(火) 14:00

終了:2022年3月31日(木) 16:00


▼プログラムの延長について プログラムは3/31で終わりますが、ご希望の方は実費をお支払いいただくことで、4月1日(金)の15:00まで、プログラムを継続いただくことが可能です。参加される方に合わせて、主催者中村より個別の時間を設けます。期間中描かれたご自身の絵を全て広げ、何が訪れているか、どこに導かれるのかを目撃しあい、現在のテーマと未来を観察し、絵に向かっていただきます。ご希望の方は、事前に申し込みフォームよりお伝えください。




【 開催場所 】


清泉寮

山梨県北杜市高根町清里3545

https://www.seisenryo.jp/index.html


▼アクセス

https://www.seisenryo.jp/access.html

※新宿からの直通バスは現在休便中のため、電車または車での移動になるかと思います




【 定員 】


20名(先着順)→ 満席となりました、ありがとうございます




【 参加費用 】


120,000円(税込)


※上記金額には、宿泊費、食事、プログラム費用、画材一式が含まれます

※プログラムの延長をご希望の方は宿泊費の実費として20,000円(税込)を追加でお支払いください




【 お支払い方法 】

銀行振り込み

※お申し込みいただいた方にお振込先をご連絡いたします




【 お申し込み方法 】


満席となりました、ありがとうございます^^



【 申し込み締め切り 】


定員が埋まり次第申し込み締め切りとなります




【 プログラムについて 】


私たちのプログラムの特徴として「即興性の高さ」があります。

当日の主催者の状態、当日の参加者みなさんの状態や息づかいに応じて、プログラムは柔軟に変化します。もちろん我々の方で事前の計画を立てて臨みまずが、状況によってそのプログラムをいとも簡単に手放してしまうことが往々に発生します。


この場所は、絵を描く「スキル」についてはほとんど教えません。

その人の中に既にあるものに触れ、感じ、それが表現されることを目撃しあいます。

個々人の才能が発露されることに対して、主催者側が必要な『環境とプログラム』を準備し、迎え入れます。「先生と生徒」という関係を私たちは望んでおらず、互いに刺激を受け合いながら、全員が場づくりの主催者、というスタンスです。


ゆえに、「何をするか」について確約はしかねますが、過去に参加した方の体験記を記載します。この体験記をご覧いただくことで我々の場の一端をイメージいただけるかと思います。どうぞ、ご参考ください。



■ 4泊5日のアート合宿に参加して。点と点が繋がった!

https://kurashi-creator.com/art/



■アート合宿を終えて、はじまりがはじまるまで

https://note.com/moe_wakusei/n/na075b85c271b?fbclid=IwAR1TbPx18cNQvxYBYGRPHY6dzBaB7l6K31TBS8gA6jzVWQuC8wTLrQjALw8



■自由に絵を描くワークショップに参加したらすごかった

https://mailchi.mp/honnmono.com/au3vtgky3p?fbclid=IwAR3WHimGPIhK3W-4mBOCoxrP6VCrlVIIHMpyZsRnwof6tc8lEzltaEUXrbw



■魂が揺さぶられるという噂のアートワークショップを1日体験してみた https://note.com/ksgmt_net/n/nc9b5d2932746



■ 処女作「出現するエロ魔人」

https://note.com/usagingin/n/n6f727d376aee



そのような即興性の中において、私たちがこの企画に対して一貫して抱いている「願い」のようなものがあります。


それは、


「 ただ、私でいることを渡す 」


ということ、その一点に集約されるかもしれません。


ただ、私でいることの美しさを感じ、

自らが自らでいることで響き合えることを知る。


そんな場の媒介(メディア)として、絵を描くことが豊かに機能しますことを。

この願いに共鳴される方の参加を、心よりお待ち申し上げております。




【 主催者について 】


■ 中村 峻介(なかむら しゅんすけ)

https://nakamurashunsuke.com/kyokai/


■ 大野 幸子(オオノ ユキコ)

https://www.yukiko-ohno.com




【 最後に 】


主催者の一人である中村が記した、今回のアート合宿への想いを記します。

ご興味ある方は、どうぞ最後までお読みください。



言葉にならない、身体の中にある気持ち。自分でも分からないけど、確かに存在してることは分かる心の動き。誰かに分かち合いたいけど、うまく伝えれないもどかしさ。わかってほしいけど、それを分かち合うことの怖さ。


絵を描くことは、怖さやもどかしさに、輪郭をあたえて。それと一緒にいることを軽くしてくれたり。自分の気持ちを、自分以上に伝えてくれたり。(伝えれなかったり。)分からなさを、分からないまま、現れてくれたり。


自分が、自分の気持ちと正直に素直に誠実に、一緒にいることを可能にしてくれる。だんだん、自分が自分でいることに安心がうまれる。それはそのプロセスの中で、同じような誠実さに触れたり、同じように私の誠実さにふれてくれるから。私であること、私とあなたであることに安心がうまれる。


その安心は、世界に広がる。 世界は、怖いものだではなく。 世界に、安心もちゃんとあるという希望がうまれる。


そこから世界に私を表現するが起こる。 そして、そもそも世界は私を受け入れてくれていたと知る。


なぁーんだ、ってなる。 なぁーんだ、そっか、って。


そこから、新しい景色が広がる。 そしてまた自分の道が、あなたとの道が、世界につづく。


「絵を描くを」渡すことを通じて願ってることがあって。


きっと死ぬまで、終わらない心の旅がある。 その旅路で、役立つであろう道具(絵の具と筆)を渡したい。 数多あるその道具の使い方の一つを伝え、現れた絵の紐解き方をみせてみて。その人の日常の中に、小さな幸せが一つ増えたらいいなと思っている。


心の旅路を彩ることは、あなたにも出来ることで。 あなたがすることで、あなたが知らなきゃいけないことがある。 そして出来たモノを通してあなたが、何かを伝えなきゃいけない時がくるということ。それは当たり前の日常で行われる。


そんなことを伝えたいし、そんな仲間が増えたらいいな、と。


2022年3月にアート合宿を開催します。

詳細は年明けになりますが、日程は決定しましたので。お伝えします。毎回毎回、告知するころには埋まってるので。今回ははやめにと思い立ちました。笑

最近はリンクの曲のような、時間の流れを生きてます。 https://www.youtube.com/watch?v=6X3DHXe-OnQ


以下、曲紹介文から抜粋。 ----------------------------- 人は星から生まれ、森に生き、星へ還る このわずかな時に、どのように輝き、何を遺せるのでしょうか。

それぞれの人へ、星へ還った愛しき人たちへの祈りとして届くことを願います。 -----------------------------


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