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3年ぶりの個展を開催 「I'm here 未来への現在地」





このたび、実に3年ぶりとなる個展を開催することといたしました。

作品を見た方が、ご自身の中にある願いや美しさに触れ、自然と未来がわき起こる。そんな展示になることを目指し、展示のタイトルを「I'm here / 未来への現在地」といたしました。


本展示は作家自身の「現在地」であると同時に、これからは「未来のエネルギーを、今に伝えていく」という覚悟のあらわれでもあります。


今回は、過去最大の広さとなる650平米超を使っての展示となりました(ちょうど、体育館くらいの大きさでしょうか。ドキドキ...)

新作26点、旧作20点、合計約50点の作品で皆様をお迎えします。


いつも「作品を観に来た方が主役となる個展」が目標です。

普段はなかなか触れられないご自身の心に触れ、思いを深める時間となりますよう。

みなさまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。



【 個展会期 】


2024年4月30日(火)〜5月5日(日)



【 開廊時間 】


4月30日 13:00-18:00

5月1日〜5月4日 10:00-18:00

5月5日 9:00-15:00

※全日程、全時間在廊予定です🙋‍♀️



【 会場 】


神奈川県民ホールギャラリー 第1〜第4展示室

神奈川県横浜市中区山下町3-1



アクセスおよび駐車情報

※最寄駅は元町・中華街駅または日本大通りとなります



【 イベント開催情報 】


■ トークショーの開催

4月30日(水) 13:30〜

※時間は30分ほど前後する可能性があります

※入退室自由、申し込み不要


私をこの世界で羽ばたかせてくれたブレークスルーも、絵を通じて自己や表現に向き合う胆力も、全てはこの人のおかげ。絵のメンターであり、3年前からはアート合宿をともに主催する“しゅんちゃん”こと中村峻介さんと、語ります。

彼は、彼にしか見えてない世界(意識)に色と形を与える画家(アーティスト)だけど、同時に優れた言葉の使い手でもありまして。


ゆっこのこれまでの旅路を、誰よりも言語化して人に伝えられる自信がある!」との大変心強い言葉もいただき、なんと出張先の北海道からこの時間のためだけに、1日都内に戻ってきてくれるという...!!


トーク内容は、映像でも残す予定ですが、生で聴きたい。しゅんちゃんのエネルギーに触れてみたい。と思う方は、お越しいただけましたら幸いです。




■ 参加型ライブペインティングの開催

5月1日(水) 14:00〜

※入退室自由、申し込み不要


「参加型」と言いましても、みなさんは描かず、私なりの形で開催。

初となるライブペインティングの開催なので、あたたかな目で見守っていただけましたら幸いです。





【 展示作品 (新作) 】


■ 生々流転 ( 全てのものは絶えず生まれては変化し、移り変わっていくこと)

※ 2×10mの大作を、4点展示予定です





■ 100号キャンバス(130×160cm)の作品(8作品)

※みなさんにタイトルを見立てていただく予定です





■ newtopia(画像は一部、11点ほど展示予定)

秩序からの解放

全ての無為を包含しながら、偶然とともにある軌跡




■ 過去作品(画像は一部、20点ほど展示予定)




【 作家プロフィール 】




【 推薦の言葉 】


友人たちが、SNSで個展の紹介文を書いてくれました。

内容にとても感動したので、こちらにも転載いたします。


・小林 千夏さんより

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感性の扉が開かれ、自分自身とダイレクトに繋がれる場。GWにそんな個展が開催されまーす!!


ここ数年、最も影響を与えてもらっていると言っても過言でない私の親友が、GWに個展を開催します!


・そもそも個展って何?絵とかよくわからん!

・好きなことや、やりたいこと、自分らしさがよくわからない

・直感、感覚派だけど、うまく活用できていない気がする

・なんとなくモヤモヤしていて、何かを変えたいと思うけど次の道が見えていない

・自分の本音や本心、価値観がよくわからない

・新しい刺激や体験を求めてる

・アートや瞑想、マインドフルな時間が大好き

・GWに静かな時間をとりたい

・エンパワーメントされたい。もしくは自分が誰かをエンパワーメントしたい

・リトリートとか大好き

・意義あることより遊ぶ感覚が好き

・千夏がゴリ押しする体験ならちょっと興味ある


どれかに当てはまる方、ぜひ覗いてください〜!笑 ただ絵を見るだけなんだけど、リトリートしてるような体験になるとのこと。ゆっこちゃんがそう言ってるから間違いない。ただ絵を見て、よかったなー。とか、よくわからんなー。とか、それだけではきっと終わらない。


絵を見る中で、自分や世界への願いや憤りや美しさ等、何か自分自身の心や感覚感性に優しく触れられる時間になるんじゃないかな。アーティストやクリエイターだけでなく、ビジネスマンにこそ見てもらいたいな。


本当は、彼女が開催している"アート合宿"という数日間篭って絵を描くことで、感性と人生の軸を繋げることのできるワークショップに参加することを激推ししたい。

これまでの人生で絵とは無縁だった私は、ここに参加して、自分の個性や感性を認知し感動さえすることができたし、誰しもがそれぞれに素晴らしく唯一無二な個性と感性を持っていると確信できた。それを知ってしまったら、その後の人生は当然変わっていく。良い意味でね


ただ、平日含めて5日間、家や仕事と離れて籠るというのは、周りからの理解や自由に選択する環境(本当はそれも覚悟次第でいつでも選べるのだけど)

が必要で、ハードル高い人がほとんどだろう。


でも今回の個展は、行こうと思えば気軽に行ける。30分でも数時間でも。子連れでも1人でも。どこも混雑するGWに、ゆっくりと豊かな時間を過ごせるはず!


彼女のバックグラウンドは、慶應卒でバリバリのビジネスマン。からの軽やかに画家に転向した方それでいて、言語化能力が異次元で、経営者のミッションや理念を秀逸な言葉で表現しちゃう仕事も天職としてやってる。

だからこそ、ふだんは感性とは無縁の方にも、届いてその扉を開く力があると思う。

彼女の紡ぐ言葉がいつも秀逸で大好きなので、トークセッションとかもやったらー?なんて言ってみたけど、今回はそれぞれのペースで絵を見て自己対話しながら過ごしたり、その場で出会った人や流れの中で対話する時間を大切にしたいみたい。それを聞いてより期待が高まった


今の私があるのは、彼女の影響あってこそ。だからこそ、私だけが独り占めするのでなく、私と繋がってるたくさんの方に届くといいなと思っています。

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・山城 優妃さんより

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【GWが近づいてくるってことは?!】

皆さんGWの予定は決まっていますか?

私は、ゆっこちゃんの個展に行くことを決めています。できれば2回個展に行きたい!

皆さんも行きましょう!

頼まれてもないのに、長文でゆっこの個展推しを綴ります笑

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ゆっこちゃんは、とにかく大切なお友達で。

セッションやクラスに来てくれたり、たくさんの方を繋いでくれたり、一緒に仕事をしたり。

でも何より、紆余曲折、様々な時を共にすごしてきた人生を共に前に進めてきた仲間なんです。

友人、親友、色々言い方ありますが、「地球の友」みたいな?ちょっと壮大な感覚の友達なんです。

=

人が持ってるポテンシャルや本質、今取り組むべきテーマなどをズバッと見抜く力、類稀なる文才、アートに書に華道、ファッションセンス、人を繋ぐ天才、、言い出したらキリがないほどの能力がある彼女ですが。

一番の能力は「向き合う力」なのかもしれません。

どんな時でも、自分の人生に起きていることに

真摯に向き合い受け止め、自分がどう感じているのかどうなりたいを捉え続けていく。

彼女の色んなことを吸収する素直さ、前向きさ、進化する力は驚くべきものです。

=

私は彼女がアートをやると言った時から一緒に時を過ごしています。

彼女が生み出す作品の色合いは様々。

軽やかなもの、感情にぐっと踏み込んだもの、愛に溢れたもの、別次元とつながったもの、、

彼女の「向き合う力」がいつも作品に出ています。

個展に行く度に、彼女のプロセスを見せてもらい、感動しています。そして尊敬しています。

でも、彼女からこれを感じて欲しいという押し付けは全くなく、見た人がそれぞれに感じることができる余白を渡してくれているように感じます。

そこもまたすごいと思います。

=

GWの個展はめちゃくちゃ広い会場です。

普通に考えたら信じられない広さなんじゃないかな。でも軽やかに作品を生み出している模様。

彼女が創り出す空間はこれからもっともっと凄くなっていくと思いますが、「現時点での彼女そのもの」を見せてもらおうと思っています。

大野幸子という人を知っているひともそうでない人も、必ず感じるものがあるはずです。

はぁ〜っと心が洗われたり、ほぉ〜と感心したり、うぅ〜っと自分の内側にダイブしたり、ゆっこちゃんの笑顔に癒されたり。

自分の中の「何か」が反応するのではないかと思います。

ぜひ足を運んでみてください。

=

ちなみに私は、最近の彼女の投稿を敢えてスルーしています笑

当日初めて感じる感覚を楽しみにしているから。彼女を、彼女が創る場を無条件に信頼しているから。

(とか言いつつ、私が何も言わずスルーしてたので彼女はちょっと不安になったみたい笑)

皆さんとも、会場でお会いできると嬉しいです。

見かけたら声かけてねー!

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ということで、勝手に推し投稿でした

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・矢内 悠介さんより

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「何も成し遂げられないまま人生を終えたとしても、自分はすでに最高の人生を送ってる」

ここに至れたことが今の自分を突き動かした原点であり、それらを振り返ったとき、トリガーとなる出来事や出会う人について語る上で欠かすことのできない人物が、大野幸子(ゆっこ)さんだ。


出会ったときから、関わる人が最良の時間を過ごすために何をしたらよさそうか当たり前のように考え、行動し、繋がりある人の背中を押す姿を見てきた。


僕がパートナーシップに関わる仕事を始めて間もないころ、彼女は純愛やカップル関係の土台づくりの重要さについて真剣に聞いてくれた。


時には「まだ結婚して間もないでしょ?いい部分しか見てないだけだよ」とか、「純愛なんてあるわけない。お互いに利益があるだけ」などと揶揄されることもある中で、彼女は僕をリスペクトし続けてくれた。


ゆっこさんは理念を言葉にする仕事をしている。当時、僕が定期開催していた講座のタイトルを考えてもらったところ、毎回数名の参加しかいなかったのが、満員が続き開催リクエストをいただくほどになった。

本人すら気づかない純粋なる思いを言葉にしていく才は本物だった。経営者からの信頼は厚く、誰に聞いてもお墨付きな「コピーの人」として彼女のキャリアを疑う人はいなかったと思う。


ある日、そんな彼女が画家になると言った。


驚きはしたけれど、人が言葉にする前の純粋な思いに触れ続けてきた彼女が、抽象のまま枠の中に何かを残すことに違和感はなかった。


最初の個展に行ったとき、彼女は本当に画家になっていた。カジュアルな副職ではなく、まさに画家なのだ。


2回目、3回目と個展をやる度に洗練されていく彼女の絵を見ていて、見る側である僕の中にも変化が起きた。


「友人の絵を見に行く」


から


「画家”大野幸子”の絵を見に行く」


に変わっていた。

単純に、推しになっていた。


彼女の軌跡を追いたくて、できる限り彼女の個展に参加してきた。今回は3年ぶり、しかも過去最大規模の広さで個展をやる。


彼女は個展までの間、定期的に描いた絵の発信をしてくれている。少しだけ絵を覗いてみたら、なんと初めて行った個展の印象が強かった。

それは停滞でも初心に戻るということでもなくて、そのままの自分で描ききることを自然にやってのけたのだと思ってる。


重ねるのではなく終わらせることができる。

その精神がどれだけ練り上げられたものかを僕は知っている。凄さを思い知り、ますます個展が楽しみになった。


この3年での彼女の変化を目の当たりにするGW期間、どんな場となるのか。

今回は「行ってきました〜」と事後報告をするだけではなく、何かとてつもないものを目の当たりにする気がしていて、関わっている皆さんにも目撃してほしいと思いました。

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・河野 若菜さんより

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地球の全ての砂を集めたら、いったいどのくらいの量になるんだろう?

きっと、わたしの小さな脳みそでは想像もできないような、わけわからん量なんだろうな(笑)


想像できない膨大な量の砂の中から、金色に光る一粒の砂金のようなゆっこちゃんを見つけたのは去年の10月。

その砂金は、小さく、でも確かに、心強く、ピカっピカって光を反射して、まぶしいくらいに純度高く光っていた。


あ!そうそう、わたし、この砂金に会いたかったの!!!と、探していたモールス信号を受信したような感激で、すぐにアポイントのメールを発信。


ゆっこちゃんも何かを感じ取ってくれたようで、わたしのメールを読み終えないうちに、「すぐに会いましょう」と返事をくれた。


初めて会った日、予定時間を大幅に超過し(というか時間が外れた世界にいてわからなかった)、言葉以上にエネルギーが行き交い、別れたあとに、二人ともエネルギー酔いして寝てしまったほどの交流から始まったご縁。


個展のテーマ「I’m here」を画家 大野幸子氏(ゆっこちゃん)がどんな思いで放っているかの前に、わたしには、膨大な砂粒の中で、一際ピカっと光る砂金のゆっこちゃんが、「I’m here!わたし、ここにいるよ!」って言ってるように聞こえた。


スレンダーな外見や柔和で愛くるしい話し方からは、にわかに連想しづらいかもしれないほど、まっすぐに自分を見つめる強さ、たとえ逃げたくなってもまた戻り、移りゆく自分と徹底的に向き合う覚悟と誠実さ、自分を純粋に極めることで人への愛を放ち、感謝と歓喜を表現する人。わたしのゆっこちゃん像はそんな感じ。


シフトし続けるゆっこちゃんの現在地が表現されてる個展です。今回は、なんか、ホワホワさんとか、炭黒さんとか、ポップさんとか、いろんな子がいるみたいで、わたしも楽しみにしてます。


心を自由に解放し、好きなときに、好きなように感じに来てください♪

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・佐藤 潤一さんより

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GWは、天才のアート

心より敬愛するアーティスト大野 幸子さんの個展


皆さん、魂を揺さぶられてますか?

皆さん、今どこにいますか?

皆さん、どこへ向かって、これから生きていきますか?

アートは、アーティストの価値観をお借りして

ご自身に向き合わせてくれます

日常に流され続けていると感じていたら

是非とも足を運んで欲しい

大野 幸子さんの個展は、あり方に気づかせてくれます

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